テーマ:小説

5月~6月のこと

朝から本格的な雨ですが今は上がって(一時的かも)静かになりました。先日も雨が降り花壇の花がヨレヨレだった 、と言っても寒い頃から長く楽しませてくれた4色の大ぶりのパンジーでした。晴れた日に夏花を買ってきて交代させ ました。まだ頑張ってるパンジーは枯れた所を除き脇に並べました。花壇は又華やかになりました。バラ2色も引 退…
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新年度

3月末は可愛い孫、Mちゃんの幼稚園の卒園式に出席しました。公立の園は今年で閉園し新たに子供園に なります。Mちゃんは同じ敷地内の小学校に入学します。全園児と先生、小学校の校長などが出席して園児たち がきびきびと式を進行していくのを感心して見守りました。とてもキチンとしていました。カメラが一人一人追いかけ るし人数が少な…
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2月に入って

2019年も早や2月になり、漸く落ち着いてpcに向かっています。 持病が邪魔して無為に過ごすことが多かったと思います。楽になれば本来とても元気な私なのです。 今日は2か月も伸ばし伸ばしにしていた映画「ボヘミアンラプソディー」を観たこと。 近くに映画館があるのにいつも出不精して見逃しています。これも危ない所でしたが …
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「サロメ」原田マハ 

12月初の行事、いつものピアノ同好会ではなく 小さい会に初参加してきました。人数が少なく時間が短いと言う だけで今メニエールに悩む私にとって肩の力が抜けて有難いのです。気楽でよかった。好きな曲を演奏したメン バーさんに楽譜をコピーさせてもらいました。未完の曲の再開のきっかけになったり得る所が多いです。 帰りは地下鉄…
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「ロマンシエ」原田マハ

国際美術館の学芸員の経験ならではの小説が多い。「楽園のキャンパス」 モネを描いた「ジヴェルニーの食卓」はよく覚えている。作者の芸術家への愛情 が感じられる。 「ロマンシエ」は著名な芸術家や作品を描いたものでなく、偶然パリに留学した 美大生・・自称=乙女。その語り口が面白くてつい読み進んでしまう。「あたし」 …
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「まほろ駅前協奏曲」三浦しをん

まほろ駅前で便利屋を営む多田君が遭遇する色んな出来事、人々。 気取らない文の中の優しさ、寂しさそして誠実さ。軽く見せて実は 深い小説なんです。 「舟を編む」「神去村~~」(林業を知りました)「まほろシリーズ」等々 どれもすばらしい作品です。
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小説 新約「フランケンシュタイン」メアリー・シェリー 田内志文約

学生の頃、この物語は吸血鬼の恐怖物やオカルトなんて吹き込まれ、怖い話が大嫌いな私は見向きもしないでひ たすらスルー。それを今頃になって読む気になったのは新聞紙上の紹介文だった。わたしが日頃読むのは、以前 は芥川賞直木賞作品から、それらの作者の作品で、最近は本屋大賞が一番外れがないと思っている。 だから分野がガラッと違う…
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2人の女性小説家

昨年の年末から 最近話題の女性作家 江國香織さんの小説を読んでいる。彼女のは初めてで 話題の最新作を 図書館で借りてみることにした。そしたら19人待ちだったので 村上春樹と この作家の作品を適当に借りた。読み やすく面白かったので続けて何冊か読んだ。自分とは 違った世界の人がこんな風に生きてるんだと 新たに知っ た。偶…
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小川洋子「原稿零枚日記」を読んで

好きな作家の新刊なので買って読むかと思ってたのですが まだ暑い頃 図書館に寄ったついでに借りる予約をしました。私と同じように好きな人が既に予約していて10人待ちでした。普通はそんなに待てないのですが その時は暑さのせいかゆっくり待とうと思いました。二週間前に漸く回ってきて 今日期限日で返しました。 彼女の作品は2種類あって一つは登…
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素九鬼子 ご存知ですか

初めてnetで買い物をしました。オークション等は 危険な感じがして関心がありませんでした。 随分前 まだ若い頃 たまたまつけっ放していたTVで「旅の重さ」の映画が流れていました。 見る気もなかったのに 惹きつけられるようにTVの前に座っていました。途中からでしたが 何とも 言えない物が胸に迫りました。 それから 図書館でぼろぼろ…
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小川洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」を読んで

物語名人の 小川洋子さんの作品が大好きで 新刊を出されるのを楽しみにしています。 受賞作には拘らず 好みなのです。むしろ受賞作は 気味悪さがかもしだされているので 実は好まないのです。 これまでで 一番好きだったのは「博士の愛した数式」「貴婦人A」のように謎とロマンと とでも言っておきます。 今回の「猫を~」は「博士~」に似通…
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諏訪哲史 「あさっての人」

今回の芥川賞は大ファンの小川洋子さん絶賛なので早速 文春を買った。 「ポンパ」「チリパッパ」「タポンチュー」など意味のない言葉を 突然発する叔父さんのこと。これらの言葉が並んだ初めのほうの場面では思わず吹き出してしまった。文芸作品を読みながらこんなにゲラゲラ笑ったのは初めて、間平さんの「アメマ」を聞くと意味も分からず笑うのと同じ。…
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