テーマ:読書

春めいて  水仙満開

明るい日差しを受けてユッタリ歩く。背筋も首も伸び々して気持ちが良い。 昨年、鉢植えの水仙(原種かな?黄色で目鼻はない)を買って、秋に球根を適当に 植えておいた。よその水仙はすっかり咲いているのに小さくて遅いな、葉っぱの背丈は 10cm位か、でもしっかり蕾が膨らんでいる。5日前に開花して今日は満開になった。 ホント…
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2月に入って

2019年も早や2月になり、漸く落ち着いてpcに向かっています。 持病が邪魔して無為に過ごすことが多かったと思います。楽になれば本来とても元気な私なのです。 今日は2か月も伸ばし伸ばしにしていた映画「ボヘミアンラプソディー」を観たこと。 近くに映画館があるのにいつも出不精して見逃しています。これも危ない所でしたが …
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「ロマンシエ」原田マハ

国際美術館の学芸員の経験ならではの小説が多い。「楽園のキャンパス」 モネを描いた「ジヴェルニーの食卓」はよく覚えている。作者の芸術家への愛情 が感じられる。 「ロマンシエ」は著名な芸術家や作品を描いたものでなく、偶然パリに留学した 美大生・・自称=乙女。その語り口が面白くてつい読み進んでしまう。「あたし」 …
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「まほろ駅前協奏曲」三浦しをん

まほろ駅前で便利屋を営む多田君が遭遇する色んな出来事、人々。 気取らない文の中の優しさ、寂しさそして誠実さ。軽く見せて実は 深い小説なんです。 「舟を編む」「神去村~~」(林業を知りました)「まほろシリーズ」等々 どれもすばらしい作品です。
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小説 新約「フランケンシュタイン」メアリー・シェリー 田内志文約

学生の頃、この物語は吸血鬼の恐怖物やオカルトなんて吹き込まれ、怖い話が大嫌いな私は見向きもしないでひ たすらスルー。それを今頃になって読む気になったのは新聞紙上の紹介文だった。わたしが日頃読むのは、以前 は芥川賞直木賞作品から、それらの作者の作品で、最近は本屋大賞が一番外れがないと思っている。 だから分野がガラッと違う…
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2人の女性小説家

昨年の年末から 最近話題の女性作家 江國香織さんの小説を読んでいる。彼女のは初めてで 話題の最新作を 図書館で借りてみることにした。そしたら19人待ちだったので 村上春樹と この作家の作品を適当に借りた。読み やすく面白かったので続けて何冊か読んだ。自分とは 違った世界の人がこんな風に生きてるんだと 新たに知っ た。偶…
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小川洋子「原稿零枚日記」を読んで

好きな作家の新刊なので買って読むかと思ってたのですが まだ暑い頃 図書館に寄ったついでに借りる予約をしました。私と同じように好きな人が既に予約していて10人待ちでした。普通はそんなに待てないのですが その時は暑さのせいかゆっくり待とうと思いました。二週間前に漸く回ってきて 今日期限日で返しました。 彼女の作品は2種類あって一つは登…
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素九鬼子 ご存知ですか

初めてnetで買い物をしました。オークション等は 危険な感じがして関心がありませんでした。 随分前 まだ若い頃 たまたまつけっ放していたTVで「旅の重さ」の映画が流れていました。 見る気もなかったのに 惹きつけられるようにTVの前に座っていました。途中からでしたが 何とも 言えない物が胸に迫りました。 それから 図書館でぼろぼろ…
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小川洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」を読んで

物語名人の 小川洋子さんの作品が大好きで 新刊を出されるのを楽しみにしています。 受賞作には拘らず 好みなのです。むしろ受賞作は 気味悪さがかもしだされているので 実は好まないのです。 これまでで 一番好きだったのは「博士の愛した数式」「貴婦人A」のように謎とロマンと とでも言っておきます。 今回の「猫を~」は「博士~」に似通…
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アラビアン・ナイトでわくわく

読むと言えば夢がありチョッと謎めいた小説なのです。 今回は児童書の中から「アラビアン・ナイト」の「シンドバットの冒険」から始め 千一夜物語を読みたいと思いました。ペルシャやシナが舞台の幻想的で面白くて自然に先を読みたくなってきます。
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読書とCD鑑賞が一致

好みが決まっているので気に入る小説を捜すのは結構難かしいくて 児童書を覗いて見ることにした。元々物語り風の小説好きだから沢山あるように見えた。 先ず「シンドバットの冒険」で7つの航海を非常に楽しく読んだ。これは「アラビアン・ナイト」千一夜物語の一つ、シエラザードが夜々王に続き物語を聞かせるお話、王に「もっと聞きたい」と思わせなければな…
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