港の風景

海の近くで住んだことがないのです。海と言えば、砂浜、白波、水平線など思い浮かべます。

今回の同好会は港近くなのでした。ニュートラムも珍らしかった。車窓からの風景は非日常的!

海抜0mの岸辺に大型トラックの列、大量の中古車の列、重機、大きな駐車場そしてフェリーの船

商業港と言うのでしょうか。人の姿は見られません。暫く進むと 画一の木造3階住宅が並んだ一角が

見えました。きっと海風に晒されているのでしょう。古くはないけど厳しそうに感じます。

段々と街らしくなってきて、人工的な街並みが現われました。道路が完備し手をつないで散歩する

母子の姿が見えました。マンションばかり、公園もあります。ポートタウンです。ここでの住宅はマンション

が必須のように思えます。

ピアノに自信がなく落ち込んでいましたが非日常の風景に心奪われ、ここに来たことは良かったと思えました。

会場は10階にありガラス張りで鋭角三角形をしていて音が良く響きました。温室になって外の寒さが

信じられないくらい暑かったのです。自分では来ることない、主催者の誘いがありがたく思われました。

案の定演奏は失敗だらけでやはり落ち込みますがここから見える海の風景はとても気持ちの良いものでした。

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