休日の電車の顔ぶれ

日曜日大阪市内に出た。電車は全員が座れる状態でくつろいでいる。前の二人連れのアラフォーの男性。家庭持

ながら家族を置いて友達同士で出かける雰囲気に思えた。一人はやや太めだがジーパンの脚はすっきりしている。

スニーカーもきれい。もう一人は均整取れて同ジーンズの脚もスニーカーもすっきりしている。顔の感じからはパパ

らしく思えるが、ここでフと気づいた。独身者じゃないのかな。今多いです。所帯感が欠けている。気分が軽い印象。

JRは結構混んでいてドア近くに立っていて、近くに体格のいい野性的な男性、首 頸動脈辺りにタトゥーが、そして

ムキムキした両腕の手首から上にもびっしりと黒々としたタトゥー。一番びっくりは耳たぶに大きな穴を開け

直径3cm以上ある輪っかをはめ込んでるのだ。”おお!痛そう!”



帰りは 女性のファッションで 私が〇十年前に大丸で買って未だにお気に入りの濃紺にきれいな細かい柄のある

プリーツスカート(ここ数年は簡単に手に入らなかった)のが又流行っているようで同じ車両に3人も今どき風の薄っぺらい

プリーツスカートをはいて乗ってきました。私はいつも流行に左右されないで選ぶので、これが昔特に流行ってた

訳ではないけどその頃は店には定番としてあったと思う。私は独自でファッションを楽しむのでありきたりではない。

濃紺に細かい柄とは、真似てるの?と時々思ってしまう。私が買った頃のは材質がとても良く今のはペラペラ

して生地もたっぷり使ってない。・・多分手頃な品だろう。

日頃あまり出かけないので面白いと思う。



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