「サロメ」原田マハ 

12月初の行事、いつものピアノ同好会ではなく 小さい会に初参加してきました。人数が少なく時間が短いと言う

だけで今メニエールに悩む私にとって肩の力が抜けて有難いのです。気楽でよかった。好きな曲を演奏したメン

バーさんに楽譜をコピーさせてもらいました。未完の曲の再開のきっかけになったり得る所が多いです。


帰りは地下鉄1駅歩いて難波まで歩くことに、超方向音痴なので途中で2度道を訊く。2度目は曲がる所、2人連

れの青年に聞くと「わからない」と、よく見ると唇が厚い、ああ、外国人に聞いちゃった。「ごめんね」と進んで交差

点でチョット、キョロキョロしてると声が掛かかって振り向くとさっきの子!もう5分位は経っているのに心配してく

れたのだとびっくり、優しい子。難波は韓国、中国他アジア人が沢山います。色々あるけど優しい人も多いです。

難波は人が多く活気に溢れています。パン屋に寄って夕食の代わりに買ったらクリスマスの袋!「12月年末か

~」と実感!


表題の「サロメ」 フェスティバルの案内にオペラ「サロメ」があり オペラの題名として知っていたけど内容はしらな

かったのでチョット読んでみました。新約聖書の中の禁断の書・・聖者を殺すという事から  そこで以前最初だけ

読んだ小説「サロメ」をもう一度読もうと思いました。

「サロメ」の作者は劇作家 オスカーワイルド、その挿絵が多分意識しないで一度は目にしていると思われるビア

ズリーと言う挿絵画家です。私もこの絵は見たことがあります。訳のわからない不気味さ、その癖何故か

もっと見たいと惹きつけられてしまうのです。構図バランス良く精緻な絵です。「サロメ」はこの絵あってこその価値

でありひょっとして本当はビアズリーなくしてはこのヒットはなかっただろうと作中で言われています。

成るほど、私は「サロメ」の内容を知らずにこの絵だけは知っていました。その時代の世相も見られます。

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